活動内容

「心理学」×「サステナブル」(環境心理学で持続可能な社会をつくる」 という旗印に集まったメンバーが、行ったり来たり、時に立ち止まりながら、試行錯誤、紆余曲折しながら、2021年度は、下記のテーマで活動をしております。


環境 ZINEプロジェクト:小林

環境を学ぶ大学生が作るZINE”GetInvolved”は環境問題に興味がない人たちに向けた雑誌(ZINE)メディア。理解しておくべき問題を取り上げ、同世代にとって最も「手に取りやすい」媒体を目指す。


環境教育 for school:篠田、武澤

社会教育施設×ESD(環境教育)によって、社会教育施設に不足しているSDGsを普及する。今回は日本科学未来館をターゲットとしている。

ESD for 2030: Education for Sustainable Development: Towards achieving the SDGs


「環境」×「絵本」×「UD」:岸本、福田、 柏木(東京家政大)

環境問題はすべての人が学ぶ権利がある。今回は特に視覚障害者に注目し、分かりやすく簡単に環境問題が学べる点字絵本を作ることを目指した。また、視覚障害がなくても楽しめる絵本にすることを心がける。


環境配慮行動促進-想いをカタチにする:石井

環境問題を解決するためには政府や企業などの努力も必要であるが一般市民の努力も同様に必要である。その中で一般市民にいかに環境配慮行動を促進できるかどうかを研究した。今回の研究ではそれぞれの問題解決のためのアプローチを書き出し、共有することで行動の輪を広げようと考える。

る。


その他(ラボの種/シーズを発掘する)(主として村松)

 

EPLABゲストレクチャーシリーズ武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッションなどの公開イベントの企画や、活躍する卒業生を追ったドキュメンタリー動画コンテンツや出版物の制作 等

築地本願寺SDGsプロジェクト仏教×SDGs(龍谷総合学園)の高大連携  ※コロナ収束後、和田堀廟所で「芋煮会」か?

SDGs運動会2022 in 那須甲子を開催  with  国立青少年教育振興機構NPO那須高原自然学校 ※全学FS(フィールド・スタディ)と連携

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が、森林セラピー、自然体験活動、自然環境への興味関心の向上に及ぼす影響の把握【研究フェーズ】

サステナブルに関連した企業CM・広報動画の内容分析【研究フェーズ】

その他、鋭意に思案中


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EPLAB-Environmental Psychology Laboratory