活動内容

「環境心理学」×「サステナブル」(環境心理学で持続可能な社会をつくる」 という制約条件以外は特に何もない代わりに、自分たちで具体的なテーマを探す必要があります。2021年4月に新メンバーによる新体制が発足し、現在、鋭意にテーマを検討中ですが、下記のテーマが動き始めております。


環境教育/ESD for 2030-学校教育グループ(篠田、武澤)

学校教育の枠組みで実施することを念頭に入れた、システム思考を取り入れたオリジナルな環境教育/ESDワークショップを研究開発し、中学校、高校と協働してアクションリサーチを実施する。

ESD for 2030: Education for Sustainable Development: Towards achieving the SDGs


環境教育/ESD for 2030-シビック・アクショングループ(小林、石井)

アースデイマーケット、ファーマーズマーケット等の市民やNPOなど主体として開催しているサステナブル関連イベントに出展し、参加者を対象とした環境教育/ESDワークショップ、シビック・アクションの企て等を実施する。

ESD for 2030: Education for Sustainable Development: Towards achieving the SDGs


災害と環境心理グループ(岸本、古野、樊)

そなエリア東京(防災体験学習拠点)や近隣の小中学校等と協働して、防災教育や災害情報に関する発信方法のあり方を考える。


インクルーシブ社会の実現を目指すグループ(秋山、福田)

「誰ひとり取り残さない(No one will be left behind)」世界を実現することはSDGs(持続可能な開発目標)の根幹のゴールである。当事者研究の視座からヘルプマークの認知や理解に関する調査研究や、「人によって違う」ことの根源的な意味に関する探索的な研究を行う。


環境配慮行動を仕掛けるデバイス/サービス開発グループ(石井)

行動経済学、仕掛け学、人間行動デザイン学等の既往研究を批判的にレビューしつつ、環境配慮行動を意識せずに促し、かつ、(ばかばかしいような)笑えるデバイス/サービス等を研究開発を行う。


企画広報・メディアグループ(主として村松)

EPLABゲストレクチャーシリーズ武蔵野大学サステナビリティ&ESGトークセッションなどの公開イベントの企画や、活躍する卒業生を追ったドキュメンタリー動画コンテンツや出版物の制作 等


その他(ラボの種/シーズを発掘する)(主として村松)

築地本願寺SDGsプロジェクト仏教×SDGs(龍谷総合学園)の高大連携  ※コロナ収束後、和田堀廟所で「芋煮会」か?

「逃げヘビ」捜索プロジェクト(※あのヘビを他の人々を先んじて発見し、集まったメディアを通して「人と動物のあり方、共生社会」について大いに語る)

SDGs運動会2022を那須高原で開催  with  国立青少年教育振興機構NPO那須高原自然学校 ※全学FSと連携

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が、森林セラピー、自然体験活動、自然環境への興味関心の向上に及ぼす影響の把握【研究フェーズ】

サステナブルに関連した企業CM・広報動画の内容分析【研究フェーズ】

その他、鋭意に思案中


 

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EPLAB-Environmental Psychology Laboratory